テレビ取材を受ける

昨日3時半から4時半まで自宅でRBCテレビの取材を受け、その後、新都心公園で練習風景の録画がありました。取材には、テレビ局のキャスターさん、カメラマンと助手3名が見えました。大きなテレビカメラを担いでくるので近所の方々が珍しそうにみていました。妻、二男、三男の妻と娘(小6年生)が一緒にインタビューを受けました。話の中心は、〇Naha マ…
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10年先の人生を夢みて

今朝、知り合いの高齢の方から電話があった。体のどこも痛くないが「ちるだい」し、なにもしたくないよ、という。声に哀感がこもる。外に出て出て体を動かしたらいいですよというと、分かっているがその気力がないよ、と。若い時は意気盛なスポーツマンだったのに残念だ。「ちるだい」の「ちる」は三線の弦(糸)のこと。「だい」とはゆるむ(たるむ)、垂れ下がる…
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エールと「栄冠は君に輝く」

ぼくは「栄冠は君に輝く」が好きです。この曲を聞くと青春がまぶたに浮かびます。どんなして生まれたかこの曲が生まれたかエールで知りました。「栄冠は君に輝く」は夏の全国高校野球選手権大会(甲子園)の大会歌です。1948年朝日新聞社が歌詞を募集し、この歌詞が1位に選ばれました。歌詞を書いた加賀大介さんは元野球少年でしたが怪我で右脚を切断されまし…
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朝ドラ「エール」と夫婦愛

NHKの朝ドラ「エール」が27日に放送を終えた。だれかとの別れを惜しむような気持ちがした。毎週、月曜日から金曜日の12時45分から1時までテレビで見た。主人公の古山祐一と妻音(二階堂ふみ)がいたわりありあって仕事や世間の悩みや困難を乗り越えていく夫婦愛の物語である。音楽の才能に恵まれた祐一だが内気で、曲をつくってても認められず自信を失い…
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練習会―痛み吹っ飛ぶ

今日は11月最後の定例練習会。風が冷たい。冬近しを感じる練習会だった。主メニューは新都心公園の天空橋の坂を駆け上がる坂道スプリント。左脚の痛みがあるのでみんなとはついて行けず、別メニューで坂をテクテクと上り下りした。精一杯走れないのが辛い。我慢、我慢と言い聞かせながら続けた。青空、ゆったりした公園の風景、歩くだけで幸せ感が湧く。先輩の嘉…
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生活の立て直し

朝, 学校でのこと。10時までは正常だったのに、11時ごろ立っている左脚が少し変だった。何でもないと思って教室を出ようとすると左脚が上がらない。帰る時にはびっこをひいて歩く。階段を下りるときはしがみつくように手すりをつかんだ。疲れだから昼寝したら治る思ったがよくならない。明日は練習会があるし足慣らしをしようと思って坂道を歩いたらまだ痛い…
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年寄りは若者の応援団

勤労感謝の日も明けて今日から現役の男性も女性もそれぞれの勤めへ出る。子どもたちは学校へ急ぐ。1週間の激務が始まる。今朝、2世帯住宅に住む息子が、“行ってくるよ”と玄関で元気よく声をかける。私は玄関に急ぎ“僕もガンバル”とエールを送った。コロナも恐れず毎朝勤めにでる現役世代に頭がさがる。年寄りがのんびりしては申しわけない。早起きすると、ひ…
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睡眠習慣の改善

今朝、5時半に目覚め寝床で30分間全身のストレッチをして6時に起きた。昨夜はいつもより遅く11時に就寝した。夜中に中途目覚めもなくよく眠れた。前日の疲れもとれすっきりした。健康には睡眠が一番だと実感した。常日頃は10時前に寝るが、夜中に3-4回目が覚めて睡眠不足を感じていた。何とか夜中の目覚めを無くし朝までぐっすり眠りたいと思っていた。…
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毎日が新しい1日

今日は3連休の中日。秋晴れ。全国のスポーツ行事も多い。テレビやラジオの実況放送がある。心を躍らせている方も多いことでしょう。 〇第40回全日本実業団女子駅伝大会」(RBCTV 11:50) 〇大相撲11月場所千秋楽(NHKTV 3時) 〇プロ野球日本シリーズ 巨人対ソフトバンク(NHKラジオ6:00)だが、いずれにも接する時間がない。今…
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「男らしさはつらい」

  19日の新聞(新報)に「男らしさ」つらい47%、と大きな見出がでている。首を傾げた。「男らしさ」がつらい?聞いたこともない。「男らしい」と言われるとむしろ誇りを感じたものだ。「男性の生きづらさ」どんなところに感じるか。琉球新報社が行ったアンケート調査の結果である(複数回答)。              1位 力仕事や危険な仕事   …
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「老人と海」を読む

読書の秋。今、ヘミングウェイの「The Old Man and the Sea」(老人と海)を英文で読んでいる。まだ23ページしか読んでないが、面白い。知らない言葉も多いがあら筋を追って読んでいる。老人と少年の会話が身近に感じられて興味がつきない。英語も学べる。今朝、授業が始まる前に一言、“I am bright this mornin…
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走ってどんな良いことがあるか?

今日夕方6時から走った。車が使えないので浦添グラウンドへは行けず城北中学を囲む石嶺1丁目の区域の坂道を5周、5㎞走った。走りながらひらめいたことがある。忘れずにメモししておきたい。走ることで得していることは何か。考えをまとめてみると:第1次効果(直接効果):    〇筋力を鍛える    〇内臓の働きを鍛える    〇体脂肪を落とす第2次…
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「青春」を暗唱する

人にはいろんな趣味がある。私は名言、名文、名演説の文章やことばを暗唱するのが好きだ。暗唱とは、文字で書いた言葉や文章を記憶し、テキストを見ないで声を出して再現することである。この数日、アメリカの詩人サミエル・ウルマンの詩「青春」を英語で暗唱している。前から「青春」の詩は好きだったが、この歳になって詩の意味がほんのりと伝わる。リズミカルで…
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記者の取材を受ける

今日、午後3時半、沖縄タイムス学芸部の記者の取材を受けた。拙宅まできて取材してくれた。あなたにとってNAHAマラソンはどんな意味があったかと聞かれた。短くまとめるのはむつかしいが、次のように応えた。 〇今、健康でいられるのはマラソンのおかげだと感謝している。 〇走る喜びを教えてくれた。 〇人生の道しるべとなった。マラソンも後半勝負。人生…
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照屋氏の発言

昨日、社民党分裂のことを少し書いた。旧社会党時代から70年以上も続いた「護憲・反安保」の政党が仲間同士の憎しみ、ののしり合って臨終を迎えた。特に照屋寛徳氏の福島瑞穂委員長の対する非難のスピーチが憎悪の幕切れを象徴している。この趣旨のことを書いた。今日の琉球新報の社説は「社民、事実上分烈」。その中で「臨時党大会で照屋氏が“先輩方が築いた遺…
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社民党の分裂

4人の国会議委員がいる社民党が14日、分裂することになった。3人は立憲民主党へ合流、福島瑞穂委員長だけが残る。栄光を誇った党の衰退をみた。日本社会党から民社党へ。東京の三宅坂に党本部がり、三宅坂は日本社会党の代名詞だった。200人以上の国会銀を有し、村山富市委員長時代に政権を取ったこともある。かつての社会党委員長の名前が記憶に残っている…
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尚巴志マラソンコース試走

アミノバリューランニングクラブの練習会で尚巴志マラソンコースの半分の距離を走った。9時、南城市庁舎前をスタートした。偶然にも、佐敷走友会のメンバー、福岡と長崎から来た尚巴志マラソン愛好会のメンバーとスタートラインで合流して一緒に走った。10㌔以上の距離を走る練習はしていなかったので不安もあったが、思ったよりペースにのった。ニライカナイ橋…
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明日は尚巴志マラソン追体験

コロナで尚巴志マラソンも中止となった。アミノバリューランニングクラブでは希望者を募って明日、尚巴志マラソンコースを走る。佐敷のシュガーホール前を出発して新里坂(ヒロ)を上り、ニライカナイ橋の坂を下って佐敷街道を走るあのコースだ。明日は、丘の上にある南城市役所を出発―ゴールとして尚巴志マラソンコースを走る。昨日までフルコースを走る予定で準…
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文章の書き方練習

「朝の清掃ボランティア」と題して11月1日のブログに書いた文章を書き直して沖縄タイムスの読者欄「オピニオン」に投稿したら10日の新聞に掲載された。走る練習はグラウンド。文章の練習は新聞投稿。私の2つの練習方法である。練習とは今のまずいところを修正してもっと強くなろうとすることである。走り方は自分でチェックするが文章の練習は原稿を新聞社に…
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バイデン氏の国づく魂

アメリカの大統領選挙の結果は民主党のバイデン候補が大勝した。バイデン氏は8日、地元のデラウエア州ウィルミントンで勝利演説を行った。演説の中で、「戦ってきた共和党支持者と民主党支持者はもはや敵ではなくみんなアメリカ国民だ」「意見が異なる人を敵とみなすのはやめよう」「私は国を団結させる大統領になると」熱く語った。バイデン氏が目ざすアメリカの…
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