野球は2死から

画像昨日、沖尚が奈良の天理を破り、ベスト4へ進出した。2時間40分を越す緊迫した試合だった。

2回に天理に1点を先取されるが、3回表に2点を取って逆転。4回に1点を取られて2-2の同点。しかし、沖尚が5回に1点、9回にも1点を追加して、4対2で勝った。

沖尚の守りが光る。7回裏、弾丸のようなゴロを3塁手高甫が好捕。8回裏、東浜投手が突っ込んでスクイズの球を取り、ダブルプレー。華麗な守りだった。沖尚は無失策(ノーエラー)の完璧な守備だった勝った。

野球はトウアウトから。その真実は今も生きている。

3回、2死から1番伊古の3塁打、石志嶺の1塁強襲ヒット、西銘のヒットで2点を取って逆転した。9回の1点も2死からだった。代打上原が出塁、2塁へ盗塁し、高甫のヒットで1点を追加した。6回表には、無死満塁のチャンスに1点も取れなかったが、2死からチャンスが生まれる。野球は不思議なものだ。

今日は東洋大姫路との対戦。どんなドラマが生まれるか。

(写真2回表 沖尚の攻撃 テレビ画面より)

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この記事へのコメント

2008年04月04日 01:15
野球と言うスポーツはチームワークが大事! それを象徴するかのような沖尚野球部の快進撃ですね。 ピッチャーが打たれても鉄壁の守備でカバーする。代打で出場しても四球で次の打者に繋ぐ…

沖尚野球部の試合を観て、日常のちょっとした出来事を思い浮かべながら反省し、恥ずかしくなるばかりです.. 仕事、家庭での己のありかた振り返り、もう一度チームワークのある方を再確認しないといけないな..


決勝戦は是非勝ってもらいたい。 テレビの前で応援をしている『おじー』『おばー』の表情が素晴らしい(^^) 『おじー』『おばー』の元気な姿はこれからもずーっと見ていたい!
頑張れ沖尚
Shimei
2008年04月04日 11:20
力さんへ
コメントありがとう。同じ思いで野球を見ているのですね。沖尚から生きる力をもらっています。
2020年05月24日 05:08
そのあたりは自分で好きなほうを選ぶといいと思いますまた、上昇効果はEPAのほうが大きく、EPA濃度が1%上昇するごとに妊娠率は10%、出産率は15%、それぞれ増加したとのこと。
その結果、血中のオメガ3系脂肪酸のDHAやEPA濃度が高いほど妊娠率や出産率が高く、DHAやEPA濃度が1%上昇するごとに妊娠率や出産率は、どちらも8%増加したというのです。
オメガ3脂肪酸を取っていると脳の機能が正常化し細胞間の伝達がうまくいき安定します。
ハーバード大学のEARTH Studyチームは、体外受精に臨む女性232名からランダムに100名を選び、治療周期3日目から9日目に血中のオメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸を測定し、その後1年間の136周期との治療成績との関連を調べています。
特にオメガ3脂肪酸は神経細胞膜の主成分であり、その細胞膜を通して脳や体は神経細胞間の伝達をしています。
オメガ6系脂肪酸やオメガ3系脂肪酸は必須脂肪酸であり、体内でつくることが出来ないので食事から摂るしかありません。
神経の伝達を良くするにはオメガ3脂肪酸を取ることをお勧めします。
オメガ3は自律神経を整える作用があり、脳や神経の機能を正常化します。
逆にオメガ3脂肪酸が不足すると脳の機能が安定せず自律神経が乱れやすくなり、不安になったり、ストレスが溜まりやすくなります。
オメガ3系脂肪酸であるDHAやEPAの食事やサプリメントからの摂取量や血中濃度が高いほど妊娠率や出産率が高いことがアメリカの研究で明らかになりました。
その一方で、オメガ6系脂肪酸やトータルの必須脂肪酸濃度、さらには、オメガ6とオメガ3の比率については、いずれも治療成績に関連しませんでした。
最近オメガ3脂肪酸を摂取する機会が減っています。
須賀質店渋谷営業所でオメガのデビルの時計を220,000円で買取いたしました。
故障している箇所だけを直すことで、費用を抑えつつ納得できる修理方法をまとめてみました。
偽物はすぐに逃げられる場所で売られることがほとんどです。
食事における主要なALA源は植物油、特にキャノーラ油および大豆油です。
その結果、食事やサプリメントからの摂取量でもDHAやEPAの摂取量が多いほど治療成績が高いことがわかり、総エネルギー摂取の1%の飽和脂肪酸をDHAやEPAに変えることは2.37倍の出産率と関連しました。
食事やサプリメントから必須脂肪酸の摂取量を算出した結果をみると、DHAやEPAは約60%は魚、約25%は魚油のサプリメント、魚以外の魚介類から約5%、鶏肉や卵から4%という割合で摂取していて、その供給源は主に魚であることがわかります。
酸化しやすいため、熱と光は極力避けて冷蔵庫で保存しましょう。
肉はよく食べるけれども、魚はあまり食べない食生活だと、オメガ3系脂肪酸が不足する可能性が、相当に、高くなります。

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