菅総理-持ち堪えるか

民主党の主将、4番、投手の菅総理大臣、7回裏の大ピンチ。ノーアウト満塁。ストライクが入らない。内野が乱れ、アウトが取れない。満塁ホームランを覚悟で、思い切り勝負球を投げるか(解散)。野球に例えるとこん場面でしょう。

新聞を読んでもテレビをみても、今一番、関心があるのは、永田町政治の攻防である。菅総理大臣が、平成23年度予算案とその関連法案を3月中に成立させることができるか。できない場合、解散か内閣総辞職か。まさに、台風接近の気象情報を聞くようだ。

民主党の衆議院は308名。国債発行や子ども手当を支給する法律の成立には、衆議院で出席議員の3分の2の賛成が必要である。衆議院で議員477人が出席するとその3分の2、318名の賛成を得ないといけない。10名足りない。社民党、国民新党、公明党に頼んでも断られる。その上、17日に16名が民主党会派を離れた。泣き面にハチ。

追い込まれた菅総理大臣。持ち堪えるか。

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この記事へのコメント

谷 潤介
2011年02月19日 19:20
「堪忍袋の尾?が切れています」。管けい無い!!南と北の友好関係(管軽)でマラソン楽しみましょう!!
なかおじ
2011年02月20日 15:17
子どもころ、よくカン蹴りをしてあそみばしたよ。

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