孫の学芸会

画像北谷町北玉小学校に通う孫の学芸会。6年生で小学校最後の学芸会。見にいった。

孫の演じる劇は「ミラボロリン」セリフが面白い。
「なんで勉強しないといけないの」
「おれ、勉強のない国にいきたい」
「だれか 未来へ行く薬を発明してくれないかな」

ステージは変わって、勉強のない23世紀の未来社会。そこは、機械と薬の世界。機械が人間を6階級に仕分けする。仕事するのも機械。人間より機械が信用される。99.5%の人間は仕事もしない。生活は政府がみる。その代り、自分の未来を決める自由はない。

劇の締め。子どもたちは、自問する。進歩とは、科学とは、文明とは、生きるとは、未来社会とは、人間にとって大切なものとは?未来社会を決めるのはだれだろう、と。そうだ。未来を決めるのはおれたちだ。

学芸会も終わって、「上手だったよ」と声をかけたら、「おじいさん、きてくれえてありがとうね」と言ってくれる。うれしかった。孫の応援団もたのしい。


(写真) 劇「ミラボラン」、23世紀の社会で機械が人間の階級を決める場面

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この記事へのコメント

谷 潤介
2012年01月31日 12:00
子供の頃、勉強が嫌いでした。今も昔も子供の気持ちは同じのようです。しかし、今、僕は、自分の夢に向かって無い知恵を絞る努力しています。楽しい!今日、軽く7㌔走。
なかおじ
2012年01月31日 14:40
その姿勢が素晴らしいです。
私も同じ気持ちです。一歩でも2歩でも前進したいですね。

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