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zoom RSS オリンピックの行司差し違い

<<   作成日時 : 2012/07/30 09:44   >>

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大相撲で勝ち負けの審判は行司が下す。行司軍配は東に上がったが、勝負が微妙な場合、土俵の外から見ている勝負審判から物言いがつく。協議の結果、行司の判定が覆され軍配が逆転することがたまにある。これを行司差し違いと呼ぶ。

この行司差し違いがオリンピックでも起こった。昨日の晩9時過ぎ、NHKテレビは男子柔道66級の日本の海老沼 匡(えびぬま まさし)と韓国のチョ・ジュンホの順々決勝を実況していた。

試合時間5分過ぎても優劣つかず、3分間の延長戦。それでも決着がつかず審判の判定となった。白の柔道着は日本、青は韓国。場内が一瞬シーンと静まると3人の審判が青の旗を上げた。韓国のチョが飛び上がって喜ぶ。だが、場内から大ブーイングが起こる。異様な雰囲気だった。

畳の外の審判員から判定にクレーム。協議に入る。再度の判定。畳の中央で海老沼とチョが向き合う中、3名の審判員が白い旗を上げた。大逆転。海老原の準決勝進出が決まった。

勝負の世界は紙一重。不思議なことも起こる。

ラン日誌 32 7月29日(日)晴れ

新都心公園 18:20〜19:30 10q
ウォキングージョギングーランと調子を上げて走った。前日の駅伝の疲れもなく、やや快調に近かった。
東風が強い。陽が落ちると夜空に白いお月さん。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
海老沼選手のインタビューで、金を取れなかたことにこだわった、嬉しさのない言葉。銅でも立派!!素直に喜び、次回に繋げる言葉があれば、次回に期待ができる!!今のままでは、次回の応援を出来ないように思います。
谷 潤介
2012/07/30 20:57

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