野生動物写真展

野生動物写真展

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昨日、浦添市美術館で「岩合光昭」(いわごう みつあき)写真展を見た。

白くま、ホッキョクグマ、オオサマペンギン、ホワイトライオン、インドサイ、インド象、ベンガルトラ、キリン、ヌーの群れ、等々。動物たちの喜び、幸せ、慈しみの表情が映し出されていている。なんと美しい表情だ。

私は思った。野生動物の世界には、学校も病院もない。警察も役所もないのに、どうしてみんなが楽しそう生きているのだろうか。

こんなエピソードも紹介されていた。白人がブッシュマンのいるアフリカにきて、ブッシュマンを雇って仕事をさせようとする話だ。

白人「仕事につくとお金がもらえるよ」。ブッシュマン「お金をもらってなにするの」
白人「金があるとほしい物がなんでも手に入るんだ」。ブッシュマン「ほしい物は自分で手にいれている。金などいらないよ」
白人「給料をもらってバガンスが楽しめるよ」。ブッシュマン「バガンスってなんだ」
白人「好きな時に好きなことをして、好きなものを好きなだけ食べられんだ」。ブッシュマン「そんなことは毎日している」と言ってブッシュマンは去っていった。

俺よりブッシュマンのほうが豊かな暮らしをしている。人生、金がすべてではないね。白人はそう考えたことでしょう。

(写真)岩合光昭氏撮影(ホームページより拝借)

ラン日誌 105 9月2日(日)曇り
浦添市運動公園 16:30~18:30 18㎞
お盆の疲れをとるため2時間のスローランニング。後半はレース感覚で走った。
晩の体重は49㎏。朝49・5㎏。

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