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zoom RSS 恩納村と作曲家

<<   作成日時 : 2013/02/07 09:33   >>

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高速道路ができてから、西海岸の58号線を通る回数が少なくなった。以前は、北部に行くにはここを通るしかなかった。

読谷村の久良波を過ぎると恩納村山田。そして西海岸沿いに名護の喜瀬まで27qもある細長い村である。今は、海岸線に大型リゾートホテルが立ち並んでいるが、戦前は、西に東シナ海、東側に恩納岳と海と山に挟まれた半農半漁の村だった。

この恩納村から国民的な作曲家が2人生まれ育った。歌は大ヒットしたがだれが作曲したか、意外と知る人は少ない。紹介したい。

○新城正一  「愛馬進軍歌」―軍歌の代表作
○渡久地正信 「上海帰りのリル」
       「お富さん」
       「俺は淋しんだ」
       「夜霧に消えたチャコ」
       「東京ナンナ」 
       「島のブルース」
       他多数。
渡久地さんの上の曲は1960年代のヒット曲で、50年も前のことだが私の青春時代にはやった歌だった。渡久地さんが生まれ育った昔の恩納村の情景が彼の曲を生み出したかもしれない。島のブルース等、恩納村のイメージが浮かぶ。

私は恩納村を通るたびに「愛馬進軍歌」を口ずさむ。戦場にあって馬と人間の粋な情愛が心を打つ。明日は恩納を通って今帰仁まで行くので書いてみた。

ラン日誌 2−6 2月6日(木)晴れ
新都心公園 !8:30〜19:20 7q
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