行者(ぎょうじゃ)ニンニク

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昨日は7時から前島の秋田料理店「花より」でアミノバリューランニングクラブの「行者ニンニク」を食べる会があった。北海道の谷さんから送られてきた天然行者ニンニクをお店の店長さんが酢味噌和え、ツナー和え、卵焼き炒めに調理してくれた。おいしかった。生の葉、茎も試食してみた。北海道の山奥の味がした。

生の「行者ニンニク」を初めてみた。葉は青くて長く、幅が5-8㎝もある。ウコンの若葉やゲットウの葉の形をし、茎は太くて白く太ねげの茎より大きい。手でちぎって茎・葉全部たべた。山羊食(草食)の私によく合う。

山奥で修行をする僧侶が食したことから「行者ニンニク」と呼ばれているそうだ。また、アイヌの人たちがこの野草を春先に大量に採取して乾燥させ、越冬食にしたことから別名、「アイヌねぎ」とも呼ばれている。

「行者ニンニク」は荒修行に耐える修行僧、厳冬を生き抜くアイヌの命を支えた野草だったのだ。そのおすそ分けをいただき、北海道の山に向かって手を合わせたい気持ちになった。

谷さんありがとうございました。

(写真)アミノバリューランニングクラブin沖縄のアルバムより  5月17日「花より」にて

ラン日誌 5月17日 (金) 雨
ランは休み

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