モ~嬉しい

年明けの明るいニュースの1つは子牛の初セリ。黒島・八重山(12日)伊江島(15日)、糸満市(17日)、多良間(19日)、宮古島(19日)で開かれた肉用牛子牛の初セリの価格が昨年の初セリを大きく上回り、高値で落札された。

黒島では、子牛の平均価格が、494,679円、八重山で499,345円、1頭の最高価格が
     736,050円。
伊江島で、子牛の平均価格が、雄626,657円、雌485,501円。最高価格は971,250円(300㎏のメス)、市場開設以来の最高価格となった。
糸満市では、1頭の最高価格が847,350円(子牛雌)
宮古島では、子牛1頭の平均価格が、482,567円、昨年の初セリより5万円も上回る。1頭の最高価格は841,050円。

どのセリ市場でも昨年の初セリよりも高値がつき、カンパイの歓声が上がった。農家も笑顔がいっぱい。

外国の肉牛はヘレホード、アバディーン・アンガスだが沖縄の肉牛は黒毛和種。沖縄で生まれた子牛は、島根県、和歌山県、岡山県等で肥育され、特産「和牛」として市場に出る。沖縄では「石垣牛」が一番人気だが、他にも伊江島牛、本部牛、宮古牛等のブランドがある。

農家にとっては、年に何回か開かれる子牛のセリは、サラリーマンのボーナスのようなものだ。セリの価格が上がると日ごろの疲れも吹っ飛ぶ。「モ~嬉しい」。牛さま様だ。

ラン日誌 1月21日(火)曇り 寒い
ランは休み。休養日。

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