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zoom RSS 糖質と走るエネルギー代謝

<<   作成日時 : 2014/05/11 16:30   >>

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走っているとガックッとスピートが落ちて走れなくなると時がある。調子よく走っていたのに、なぜだ、とずっと疑問に思っていた。ベテランランナーに聞いても、不調ではないかとか睡眠不足ではないかと言われるが確かなことは知らなかった。

昨日、練習を終えて仲間の喜舎場さんから借りた本「『走る』ための『食べ方』」(マラソンを走るための実践栄養学)をよんでその謎が分かった。「糖質」不足だった。糖質というと糖分のことだと思っていたらご飯やパンなどの炭水化物のことだった。

炭水化物は小腸内で分解されて糖質と食物繊維になる。食物繊維は排出されるが、糖質はブドウ糖に分解され、血液に溶けて各細胞に運ばれる。ブドウ糖の一部は血液中に残り、多くは肝臓と筋肉に蓄えられる。

さあ、走るぞ。最初に血液中のブドウ糖がエネルギーに変る。血液中のブドウ糖が少ないと早く使い切ってしまう。その間、筋肉や肝臓からのブドウ糖の補給が間に合わない。ブドウ糖の供給不足が起きて走りがストップする。

本は教える。
〇走る人は「糖質」(炭水化物)を十分摂って、血液、肝臓、筋肉中にブドウ糖を満杯にすること(体重に注意)。

これまで、炭水化物を摂ると太るから、できるだけ減らすことを心がけていたが、少し、考え方を改めないといけない。
〇ご飯の量を増やす。
〇練習の1〜2時間前に、チョコレートとかクッキーを食べて血液中のブドウ糖を増やす。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
参考にしていただいてありがとうございます。
私は今まで体重と体型維持は心がけていましたが、この本を読んで目から鱗の知らないことがいっぱいありました。全面的に食生活を変えたわけではありませんが、練習で走る日には 走って使ったカロリー分(km × 体重)だけ、走る前に糖分、走った後にタンパク質と鉄分を補給するようにしました。体重も以前と変わらないし体調は良くなった気がします。(レースのときは即効性を重視してサプリメントを摂りました)でも、チョコレートやクッキーは脂質が多いのでおにぎりやアンパン、バナナ、オレンジジュースなどがおすすめです。
マスターズ応援しています。
RIENO
2014/05/12 21:56
RIENOさんへ
コメントありがとうございます。
本を読んで、走ることと食べることについ、なるほど、と思うとことがいっぱいありました。糖質とタンパク質を増やしたいと考えています。
「体重と体型維持」見習いたいと思います。
仲尾次
2014/05/13 17:49

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