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<<   作成日時 : 2014/08/24 09:41   >>

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甲子園に出場した埼玉県代表春日部共栄の女子マネージャー、三宅麻美(高3)がスポーツ紙で話題になった(8月20日の「yahooスポーツ」のインターネット記事を読んだ)。

三宅さんは2年生の時に野球部のマネージャーになり、2年間で2万個のおにぎりを作ったという。選手は体力をつけるため1日に5個以上もおにぎりを食べる。それを三宅さんが握った。部員からとても感謝され、甲子園では記録員としてベンチ入りした。

部活に忙しく、一流大学への進学を目指す選抜クラスから普通クラスに転籍した。これに対して、批判の声が寄せられた。
  ○  なんで自分を犠牲にしておにぎり作りをしないといけないの
  ○  男の下働きをするのは昔の女の姿だ。男尊女卑ではないか
と。

三宅さんは、気にしない。「自分は成績も落ちてないし、好きなことをしているだけです」と語る。

記者が質問した。
―おにぎりは、いつもどのくらいつくるのでしょう?
「数えたことはないけど、1日練習(丸1日練習の練習)だと1千個ぐらいです。普段は200〜300個くらいかな」

―おにぎりをつくのはたいへんですか?
「たいへんじゃないです。選手の大変さにくらべたら、大変じゃないです」

選手の練習をみて大変だな、といつも感じているのでしょう。それにくらべるとおにぎりづくりなんてなんでもない。その気持ちでおにぎりを結んできたのでしょう。「選手の大変さにくらべたら、大変じゃない」。なんという前向きな心だ。私はこの言葉に共鳴した。

私も「忙しいですね」と言われるときもあるが、「総理大臣に比べたら遊んでいるようなものです」と答えている。自分を「不憫(ふびん)」と思うか「幸せ」と思うか。「物事は見方」しだいだと思う。

ラン日誌 8月23日(土) 晴れ
新都心公園 17:50〜20:10 17.5km 2時間10分のラン。

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