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zoom RSS マラソンと富士登山

<<   作成日時 : 2014/08/27 10:42   >>

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昨日、文芸春秋が発行するスポーツ雑誌「Number Do」の取材をうけた。東京から編集部の涌井さん、ライターの松山(女性)さんがお越しになり、NAHAマラソンの魅力とか30回連続出場の感想などを聞かれた。若い二人だった。

あなたにとって那覇マラソンとは何ですか、と聞かれたのでお答えした。
“那覇マラソンは富士山に登るようなものです”と
マラソンを霊峰「富士山」に例えるなんて、思いあがっているとお叱りをうけるかもしれないが、正直な気持である。

富士山の標高は3776b。マラソンを走る人には、わずか4qではないか、25分で走れる距離だ。私もそう思った。実際に登ってみると頂上まで8時間。100b登るのに1時間もかかる場所がある。

〇頭で考えるほど富士山登山は甘くない。
〇富士山の美しさと登山道の荒々しさはまるっきり違う。
〇想像と現実は違うぞ。

富士登山を体験して知った。荷物を背負って登る富士山の坂道は過酷だ。もうだめ、登頂を諦めようと思う時もあるが、卑怯者と僧侶がムチでたたく。富士登山は修行の道だ。

マラソンも似ている。マラソンを軽くみるな。後半になると全身に重圧がのしかかる。30qは道半(みちなかば)。先が長い。一歩一歩前に進むしかない。耐えてゴールの安堵感を味わう。

「苦悩を超越して歓喜に至れ」(ベートウベン)。それがマラソンであり富士山登山だ。

(写真)富士市「Wikipediaより転載」

ラン日誌 8月26日(火)曇り
新都心公園 18:30〜19:30 5q
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