シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 墓碑銘国内―小野田寛郎

<<   作成日時 : 2014/12/24 11:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

墓碑銘―国内。今年亡くなった著名人の名前が昨日の新聞に出ている。その中に「小野田寛郎」(おのだひろう)氏がおられる。91歳で今年1月に亡くなられた。

小野田さんは、日本の敗戦を信じず戦争が終わっても30年間フィリピンの山中でゲリラ戦を戦った。1974年、ジャングルの中で発見され日本に連れてこられた。51歳になっていた。当時、私は37歳、長期出張の宮古島でそのニュースをテレビでみた。小野さんの強烈な印象が今も残っている。

1つは、山か下り、ボロの軍服姿で、錆びた軍刀を腰から抜いて当時のフィリピンのマルコス大統領にさし出す姿。直立不動、凛とした姿勢。敵国の大統領の前で臆せず、日本陸軍の威厳と誇りの姿に感動した。

あと一つ、羽田空港に降り立った時述べられた「30年間、任務に生きて、男の本懐です」との言葉。終戦も知らず任務を全うし続けて、おれはバカだったとか悔んでいるとは言わなかった。

「任務に生きて本懐(ほんかい)」この言葉は今も忘れない。「仕事に生きて男の本望(ほんもう)」と言い換えてもいい。魂に響く言葉を残してくれてありがございます小野田さん。

ラン日誌 12月23日 晴のち曇り
石嶺周辺のウオーキング 1時間 5q

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
墓碑銘国内―小野田寛郎 シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる