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zoom RSS 「阪神・淡路大震災」と神戸市舞子

<<   作成日時 : 2015/01/17 12:38   >>

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20年前の1月17日、午前5時46分、明石海峡を震源とするマグにチュート7.2の大地震が阪神を襲った。1995年、私が沖縄県信連を定年退職する2年前のことだった。出勤して応接間のテレビを見ると神戸の街は煙に覆われていた。

高層ビル、マンションが崩れ、住宅の全半壊20万戸、死者6,434名、負傷者44万人。道路、鉄道が陥没し、電気、水道、電話、ガスが遮断された。その上火災が起こり神戸の市街地がガレキと化した。地震の恐ろしさにおびえた。

その1年後、職場が農協の金融機関だったので、農協電センターの地震対策が問題となり、兵庫県農協電算センターの耐震システムを視察することになり神戸市を訪れた。三宮駅周辺にもグラウンドのような空地が残り、復興工事の途上だった。

神戸市舞子のホテルで泊まった。「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」。窓から明石海峡大橋が見えた。朝、舞子公園を走った。野宿の男に道を訊ねた。帰りに公園にある孫文記念館を見学した。孫文が昭和天皇にあてた関東大震災のお見舞いの手紙があった。

なぜか、「阪神・淡路大震災」と聞くと私は「舞子」を思い出す。

ラン日誌 1月16日(金)曇り
新都心公園 18:40〜19:20 3.5q
ジョギング

注 日本の災害
○関東大震災で(1923)は焼死者 10万人
○阪神・淡路大震災(1995)では圧死 6千万人
○東日本大地震(2011)では津波による水死 1万5千人

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