シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「KANO」の話

<<   作成日時 : 2015/03/10 09:54   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

映画館に行くことはめったにない。映画は見たい映画だけしかみない。日曜日に見た「KANO」もその1つだった。映画は旅行でいえば、いつまでも忘れがたい思い出のスポットのようなものだ。人生で出あった一輪の野の花なのだろうか。

今日の琉球新報の文化欄(25p)に映画評がのっている。取り上げた映画は「KANO」(カノー)。“抑圧下の人々に自信与えた旋風”と副題がついている。日本統治下で、異邦人扱いされた台湾原住民の高砂族、台湾人に自信を与えた映画だと書いてある。

「原住民との混成チームに野球ができるか」と世間から笑われながらも近藤兵太郎監督は「野球に人種は関係ないと」と「KANO」野球部を育てあげる。公式戦1勝もしたことがない「KANO」が台南一中、台北一中、台北商を破って台湾で優勝。台湾代表で甲子園出場。決勝戦まで勝ち進む。

84年前の実話を甦らせた映画だが、単なる過去の再現ではない。映画を通して、見る人の想像力をかきたて、見る人は自分の物語を作り上げ、自分の世界を思い描かせる。「KANO」は私には「魂」と「人間愛」の物語だった。

ラン日誌 3月9日(月)曇り 風強し
新都心公園 18:30〜20:10 14q
ランニング


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「KANO」の話 シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる