ニュースがないのがニュース

最近、新聞の一面を飾るトップユースが少ない感じがする。大きな災害や政治、経済の問題もなく、世の中が平穏になったのだろうか。

今朝の新聞のトップ記事は沖縄タイムス、琉球新報とも「米軍機また部品落下」。飛行中に米軍機が907グラムの部品を落下したというニュースである。知事「怒り心頭」とある。次に大きなニュースは「老朽原発3基廃炉」。

辺野古基地反対の記事も少ない。以前、紙面を賑わした知事非難の記事も消えた。新聞が軽くなった感じがする。材料がないとニュース記事も書けない。「取材が足りない」と記者にはっぱをかける編集局の苛立ちが察しられる。

昨日正午のNHKの沖縄ニュースで、辺野古の話が一言も出なかった。食事をしながら、後から席につた職員に言った。
「大ニュースあるよ」と。「どんなニュースですか」と聞くから応えた。
“辺野古のニュースがなかったというニュースだ”場が和んだ。

今日はこれまで。昨晩は高校の合格祝いで頭もさえない。

ラン日誌 3月17日(火)晴れ
ランは休み

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