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zoom RSS 谷崎潤一郎のこと

<<   作成日時 : 2015/04/04 15:18   >>

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昨日と今日と谷崎潤一郎のことが新聞に出ている。
昨日の新聞には「谷崎の創作ノート発見」、今日の新聞には「谷崎潤一郎の手紙226通発見」とある。

国語の本にも出るしほとんどの方が谷崎潤一郎をご存じでしょう。森鴎外、志賀直哉等と共に大正、昭和の日本を代表する小説家である。私も高校、青年時代、本を通して知り合った。谷崎潤一郎の小説と言えば「細雪」(ささめゆき)。他に、「痴人の愛」「卍」「蓼喰う虫」(たれくうむし)「鍵」がある。

 「細雪」は途中まで読んだ。「鍵」は映画を見た。京マチコ主演だった。一番感銘し、影響を受けた本は、「文章読本」だった。単なる「how to 」ものではなく、「文章とはなにか」「文体とはなにか」を磨く抜かれた文章で書いてある。中古本だったが味わったことのない料理をたべよう新鮮な内容だった。もう一度読み返してみたいと思う。

谷崎潤一郎の小説は人間の官能的な側面を細かく描いていている。1965年に亡くなられたが、その流れを引き継いだのが「渡辺淳一」ではないかとかってに推測している。お二人の作風がよく似ている。

青春時代の読書体験がいまごろになって甦るなんて、行った道を引き返すようだ。昨晩、飲みすぎて回顧気分になってしまった。

ラン日誌 4月3日(金)晴れ
入社職員の歓迎会でランは休み

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