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zoom RSS 映画「陽だまりハウスでマラソンを」

<<   作成日時 : 2015/05/18 17:24   >>

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映画「陽だまりハウスでマラソンを」をみた。ドイツの映画で、舞台は「陽だまりハウス」と呼ぶ老人ホーム。そこに老いた妻と一緒に夫のパウルじいさん(1956年のメルボルン五輪マラソン金メダリスト)が入居する。療法士の指導で入居の老人たちは、毎日、栗の実で人形作り。今日は何個、明日は何個と同じことの繰り返し。

それに嫌気をさしたパウルがホームの庭で走りはじめる。
「何しているの」とホームの老人
「トレーニング」とパウル
「あなたあほうじゃないの」「ここがわれわれの終りの場だというのに」
「庭を走るのはやめてよ」と老人
「魚に泳ぐなと言うのか」とパウル

「老人性痴呆症」と診断されたり手足を縛られたりするがパウルは走り続ける。老いた妻が励ます。
「走り続けてパウル。立ち止まったら負け」「私たちは海と風、行も一緒だよ」

パウルは決意する。
「死を待つ毎日よりおれは走る。人生はマラソンだ。ゴールには勝利がる」
ついに、パウルはベルリンマラソンを完走。ゴールをめざすパウルに大観衆が声援。応援に集まったホームの老人たちも大感激。

老人ホームには夢も目標もチャレンジも自由もないよ。死を待つ控室だ。リタイアして迎えのバスを待つようなものだ。人生はゴールまで走り続けるのだ。私が映画から受け取ったメッセージだった。美しい映画だった。

(写真)ドイツ大使館提供
5月17日(日)晴れ
ランは休み。映画見物。

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