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zoom RSS 成人年齢引き下げと酒

<<   作成日時 : 2015/09/03 13:42   >>

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成人とは20歳以上の年齢の人。それが当たり前のことで常識となっている。民法で「年齢二十歳をもって成人とする」と定めてあるからだ。

「成人年齢」を引き下げて18歳にしようか。自民党の特命委員会で議論が行われている。選挙の投票権も来年の選挙から18歳に引き下げられる(選挙法の改正)。ならば、成人年齢を18歳にすべきではないきとの議論だ。

成人になると自分の責任で物事を判断し行動することができるとみなされる。銀行から金を借りるとかローンを組むこともできる。アパートを借りるときの契約もできる。

それだけならいいが、18歳になると酒も飲める。酒を飲むか飲まないかは自分の責任で決めればいいというのだが、若者にはキツイ。大人の勇気と信念がないとできない。

酒は年寄りが飲むものと思え。へ理屈かもしれないが私の過去の反省からでた言葉である。年寄りには気晴らしが必要だが、若い者には仕事、勉強、スポーツ、自己啓発、趣味、恋にと熱き心がある。それが若さの特権だ。その特権を酒で色あせらせてはならぬ。

ラン日誌 9月2日(水)晴れ
休み。仕事。

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