日出の光景

10月25日朝6:30分。マラソンの当日。久米島イーフビーチホテル。海辺のレストランで朝食をしているとき、朝日が昇る光景をみた。

夜明け前、遥か彼方の東の海から赤い球が頭をもたげた。球は1秒ごとに大きくなり、5分もすると気球のように大きく膨らみ、真っ赤な光彩を4方に放ちながらゆったりと海面を離れていく。そのさまは、この世のものとは思えない。赤でもない、黄色でもない。まさに黄金の輝きだ。私は宇宙の神秘を感じた。“おおすごい”。

正月の初日でもお黄金の朝日にはめったに巡り合えない。富士山の7号目から見るご来光もきっとこんな眺めなのでしょう。はしをおいてしばらく遠くを見つめた。これが太陽なのだ。最初は初初しい光だが時間がたつとその偉容を増し、地球の万物にエネルギーを与え、生き物の命を育む。この世で最も偉大な神様だ。

家にいると目の周りのことに心を奪われて、朝日が昇る天然の動画など見たことがない。なんともったいないことか。朝のひととき、海辺のレストラン、日の出を見た感動と喜び。来年もまたここにきたい。夢を抱いて席を立った。

ラン日誌 10月26日(月)晴れ 月夜
新都心公園 18:30~19:30 3.5㎞
軽いジョギング、疲れを取る。

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この記事へのコメント

uehara
2015年10月27日 15:18
伊平屋の日の出もきれいでしたよ~
宿からすぐそこの海岸で波のザー、ザッパーンという音を聞きながらボーっとー朝日をあびていました。
心も洗われるようでした。
仲尾次
2015年10月27日 18:04
uehara san

不思議なものですね。
お月さんも朝日も宇宙で一つしかないのに、どこからでも拝める。波の音もいい。心を癒してくれる。同じ思いですね。

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