またもや金星

5日、北村智氏のノーベル賞受賞に湧いた日本。6日、またもや大金星。東京大学宇宙研究所所長の梶田隆章氏のノーベル物理学賞の受賞が発表された。昨晩のNHKニュースウォッチ9でその喜びのニュース見た。連日の大金星。日本中が大喝采した。

昨年は、赤崎勇氏、天野浩氏、中村修氏がLED(青色発光ダイオード)の発明でノーベル物理学賞、今度は宇宙の研究で梶田氏が受賞。3年前は中山伸也氏がIP細胞の研究で医学生理学賞、今年は北村智博士が微生物の研究でノーベル医学生理学賞。日本の知的水準がいかに高いか、世界中に知らしめた。誇りに思う。同時に、身が引き締まる。

梶田博士は、宇宙に漂流する素粒子に質量があることを発見した。素人の考えだが、宇宙の研究で、ガリレオの「地動説」、ニュートンの「万有引力の法則」、アインスタインの「相対性理論」、湯川秀樹の「中間子論」と同じく宇宙の謎が解明されのでしょう。

雑念が浮かんだ。宇宙の謎を解こうと煩悶した天才青年藤村操は、「五尺の体で悠々たる天空の謎を解くのは不可解」と詠んで、日光の華厳の滝に身を投げた(厳頭乃感)。梶田さんはその謎の1つを解いてノーベル賞に輝いた。「人生不可解」ですね。

ラン日誌 10月6日(火)曇り
ランは休み。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック