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zoom RSS 自分との闘い

<<   作成日時 : 2015/11/30 09:47   >>

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羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が、先週、長野市で行われたフィギュアスケートのNHK杯で前人未到の大記録を打ち立てた。

27日のグランプリンのショートプログラムで106.33点。28日のフリーで216.07点。合計点322.40点を上げた。300点を超えられるか、固唾をのんで見守っていた観客がどよめいた。テレビを見た人も歓声を上げたことでしょう。

5度の4回転ジャンプを流れるようなリズムで成功させた。カナダの大会ではSPでミスを連発して悔しい思いで帰国したのに、その悔しさをはらす最高の演技をみせてくれた。

競技後の羽生選手のインタビューに感銘した。感想を聞かれて“最高です”とは言わなかった。
“点数以上に、自分の演技を成し遂げられたことにすごく意味を感じています」
“スケートカナダが終わってあとから、NHK杯まで血のにじむようなつらい練習をしてきました”
“これからもっと質の高い4回転を跳べるように頑張りたいと思います”

私は感じた。羽生選手の頭の中にあるのは「自分自身との闘い」なのだ。もはや他人が相手ではない。自分の理想との闘いだ。

私も目覚めた。
「現状に妥協すると後退する」
「理想を失うと老いる」
  「ことを成し遂げる人の条件は“血のにじむような練習である”」

ラン日誌 11月29日(日)曇り
ジョギング5km
ザスタススポーツバレス(浦添)で温泉入浴体を癒す。

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