子どもの貧困と家族の絆

最近、子どもの貧困の問題が喉にとげがささったように頭から離れない。子どの貧困はなんで起こるのだろう。

家庭の収入が少ないから、親が仕事で忙しいから、子どもの世話ができない、と言いうのが常識になっている。そのため、子どもが満足に食事もとれない、学校もいやになり、勉強もしない。だから貧困から抜け出せない。それは社会が悪いからと問題を社会のせいにすり替えている風潮に疑問を感じる。ほんとにそうでしょうか。

昔の農村では子どもが多く貧乏くらしが多かったが親は汗水ながして子どもを育てた。子どもは手伝いをして親を助けた。姉さんが幼い弟をおんぶして学校へ行くこともあった。諏訪の製紙工場で病に倒れた12歳の妹を背負って野麦峠を超えるお兄さんの話(ああの麦峠)に兄妹愛の深さに心打たれる。

子ども貧困の原因を社会のせいにしてはいけない。根本の原因は家族の絆が弱まったことだ。親子の思やり、兄弟姉妹の思いやり。家族愛を育むことこそ、貧困を断ち切る根本の解決策ではないか。家族の絆が強ければ貧困は乗り越えられる。

ラン日誌3月12日(土)
新都心公園 16:30~18:00 7km
ジョギング

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この記事へのコメント

uehara
2016年03月13日 23:11
そうですねぇ~
自分も姪っこの子供を赤ちゃんの頃から仕事が休みの日は預かったりして面倒みています。
困ったときはおじちゃんに遠慮しないで頼っていいよとね。まぁ自分が独身で気楽ものだからできたけど・・・
でもそうやって兄弟や甥っ子、姪っ子、またチビたちとの絆を深くしています。
ぜいたくはさせられないけど、愛情はたっぷりそそいでいます。
いつかはチビたちとNAHAマラソンを走ることを夢みて・・
仲尾次
2016年03月14日 17:46
Dear Mr. Uehara
小生のブログに立ち寄っていだだきありがとうございます。

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