温かい家庭で子育てを

最近、子どもの貧困が社会の問題となっている。

子どもの貧困の現実を見ると:
○ 家庭が貧しくて3度の食事が満足にできない(貧食)。ひもじい思いをしている。
○ 片親で、親が働きに出て、1人で食事をする(孤食)。寂しい思いをする。
○ 家に帰っても誰もいない。友達もいない(孤独)。一人ぽっち

そのような子どもたちを集めて、食事もでき、勉強もでき、大人と話しもできる居場所を提供するのが「子ども食堂」である。沖縄でも8市町村、18カ所で「子ども食堂」がオープンしたと、今朝の沖縄タイムスに乗っている。

子どもの貧困は、家庭の「ひずみ」から始まる社会の「ひずみ」だと思っている。「子ども食堂」は貧しい子ども、一人ぽっちの子どもをケアーる「社会の応急施設」でしょう。

子どもの貧困問題の解決には「家庭のひずみ」を治すのがいちばん大事なことだ。朝は「希望の家庭」、昼は「働く家庭」、夜は「楽しい家庭」。家族の愛と絆でむすばれた温かい家庭で子どもを育ててほしい。子どもの貧困は自然になくなる。



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