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zoom RSS 忠犬ハチの話

<<   作成日時 : 2016/03/08 11:38   >>

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戦後、小学校生のころ母から「忠犬ハチ公」の話を聞いたことがある。「人の恩を忘れるな」という意味のことだったとおぼえている。

忠犬ハチ公の物語は1930年代、今から80年以上も昔のことである。飼い主の上野英三郎(東大教授)さんが死去した後も、約9年間、ハチは主人の帰りを待って渋谷駅に通った。1925年5月21日、上野さんの通夜の日もハチは渋谷駅に迎えに行ったという。

ハチは1923年に秋田県館林に生まれ、1935年死んだ。11歳だった。ハチは渋谷の駅員からも嫌われ、駅の焼き鳥屋から追っ払われ、子どもたちからもいじめられたが、毎日午後5時過ぎには駅に来て主人の帰りを待った。

1932年、ハチのことを斉藤広吉さんが「いとしや老犬物語」というタイトル朝日新聞に投稿した。それから、世間に知られるようになり、死ぬ2年前に渋谷駅前に銅像が建てられた。

「Wilipedia」から拾った話だが、「ハチ公」の実話を知って心が清められる。主人を待つハチの純粋な気持ち。主人とハチの心の通い。目に見えるものでこれほど美しいものがあるだろうか。子を思う母の心だ。

ラン日誌3月7日(月)晴れ
新都心公園 18:30〜19:40 7km。

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