山城宗雄校長の教え「平凡持久」

私が「平凡持久」という言葉を最初に覚えたのは小学校6年のことだった。旧具志川村田場(現うるま市)にある田場小学校に山城宗雄校長先生がおられた。風格・人格ともご立派な教育者で、当時、沖縄のペストロッチと呼ばれていた。1950年だから今から66年も前の話である。

6年生の授業で、週に1回、校長先生のお話しの時間があった。慈愛のこもった話しぶりで、子どもたちの道しるべになるようなお話しを聞かせてくださった。私は校長先生のお話しが大好きだった。そのとき聞いた言葉の1つが「平凡持久」だった。

「あたり前のことを当たり前のように続けなさい」との教えだった。今、ブログを書いたり、走ったりしているのも、あのころ、心のなかに宿した「平凡持久」のおかげだと思っている。「三つ子の魂100まで」ということでしょうか。

また、「天は自ら助ける者を助すく」。「明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐が吹かぬものかわ」。「心の太陽をくちびるに歌を」。あのころ、山城宗雄校長から教わったお言葉は今もわが人生の糧となっている。

子どもに良い話を聞かせましょう。

ラン日誌 4月13日(水)曇り
新都心公園 18:30~19:20 3.5㎞
ジョギング




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