子どもに教えられる



伊江島マラソンを終えて島で一泊し、10日(日)の朝8時、伊江島から本部に帰るフェリーの中でのことだった。

座席シートでうとうとして目をさますと、同じシートで幼稚園生ほどの子どもが3人楽しそうに小さな円盤のようなパックに入った丸いチョコを食べていた。

    「何をたべているの」と聞いた。
    “チョコレート”
    「チョコレートって辛いんでしょう」と聞いた。
    “ちがうよ。あまいんだよ”
    “たべたことないの”
    「ないよう」と言った。
    “たべてみる”
    「たべたいね」
    “口あけて”
口を大きく開けると、“ほい”と1粒放り込んでくれた。

    “おいしい?”
    「おいしい。チョコレートって甘いんだね」
    “チョコレートすき?”
    「大好き」

    “でも、たべすぎないでよ”
    “たくさん たべると鼻から血がでるからね”
「はい、わかりました」と答えた。

子ども接するときは、なんでも質問して聞くようにしている。孫から“これもわからないの”と聞かれて「知らない」と答えると、“じいちゃん、おとなでしょう、もっと勉強してよ”とたしなめられることもある。

「こどもに教えられる」私の特技の1つである。
英語一つ。「The child is father of the man」(子どもは大人の父親)

ラン日誌 4月14日(木)曇り
新都心公園 18:30~19:30 7㎞
前半ジョギング、後半はラン。

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