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zoom RSS 湯川秀樹博士との対話

<<   作成日時 : 2016/06/19 15:24   >>

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孫娘が通っているので那覇国際高校の文化祭を見に行った。帰りに際に、正面玄関向かいの図書館に入った。

書棚に湯川秀樹著作集が10巻並んでいた。物理学の難しい本ではなく、湯川博士が、日常、思ったこと考えたことを書きつづった随筆をまとめた本である。6巻の「読書と思索」を手に取って立ち読みした。面白いので、椅子に座って「文章軌範」という項を読んだ。次の1行があった。

「小学校・中学校を通じ(つづりかた)あるいは作文は、私の苦手の課目の1つであった。だった。何か書こうとおもっても、書くことがなくていつも、苦しんだ」

湯川博士にもこんな体験がおありだったのか。私も文章を書くのが苦痛だった。でもいつか文章が書けるようになりたいと思い続けていた。「文章の書き方」「文章読本」なる本をたくさん読んだ。

湯川博士は「文章軌範」という本で文章の書き方を学んだと書いておられる。湯川博士とは何の接点もないのだが、恐れいりながら博士と人生談義をしているような世界に引き込まれた。読書はいいね。未知の人との話が聞けるもの。



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