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zoom RSS 暁の超特急―10秒3

<<   作成日時 : 2016/06/29 09:38   >>

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6月25日、名古屋で陸上の選手権大会が行われた。オリンピック代表を選考する大会だった。男子100b決勝の結果は:

   1位 ケンブリッジ飛鳥 10秒16
   2位 山縣亮太     10秒17
   3位 桐生翔秀     10秒31
3人ともオリンピック代表に選ばれた。

ケンブリッジ、桐生選手はともに10秒1の日本記録保持者。10秒を切る記録が出るか、テレビが注目をあおる。

そんな時、頭をよぎったのは、小学校6年の国語の本に出ていた「10秒3が生まれるまで」。見出しは覚えているが、誰のことだったが、名前が憶えだせない。インターネットで調べても「一致する項目はありません」としかでない。

昨日の朝、ふとひらめいた。吉岡という名前だった。インターネットで「吉岡 100メート」と検索したらあった。吉岡隆徳(よしおか たかよし)・「暁の超特急」だ。

吉岡隆徳は島根県の出身。明治42年(1909年)生まれ。1935年、26歳の時、100b10秒3の記録を3回出し、世界タイ記録を作った。1932年のロスアンゼルスオリンピックで6位入賞(記録10秒8)。

身長165cm、長身の外国人選手に交じって、胸に日の丸、頭に白いはちまき。60bまでは先頭。歓声が沸き起こる。その時、「暁の超特急」の異名をもらった。「Super Express of Dawn」(小生訳)。

日本にこんな偉大なスプリンターがいたのか。60年以上も前のことだが吉岡隆徳の足跡はいまも輝いている。

ラン日誌 6月28日(火)曇り
新都心公園18:20〜):40 7q
ジョギング







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