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zoom RSS 当事者意識―敗れた男子バレーに学ぶ

<<   作成日時 : 2016/06/03 10:28   >>

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昨日、東京体育館で行われたリオオリンピック出場権をかけた男子バレーの世界最終予選、日本はオーストラリアと対戦し、0−3で敗れた。1セットでも取れたらよかったのにと、悔しかった。

第3セットからテレビでみた。

オーストラリアの高さに対して日本はサーブで攻めた。石川、柳田、清水のアタックは相手の度肝を抜くほど強烈だった。リベロ永野のレシーブ、米山、福澤、深津、出来田、富松の左右攻撃も素晴らしかったが、27−29で第3セットも失った。

試合後のインタビューを聞いた。
   ○南部監督:選手たちは力の限り戦ってくれた。
   ○清水選手:結果が出ず、悔やんでも悔やみきれない。
   ○石川選手:もっと練習して実力をつけるしかない。

試合には負けたが、言い訳のことばは誰からもなかった。選手たちの当事者意識を強く感じた。おれたちが主役だった、と。敗因を外に求めなかった。

沖縄は、所得が低い、貧困者が多い、子どもの学力が低い、離婚率が高い、失業率が高い、高齢者の死亡率が高い。それを外部要因に責任転嫁していなきか。県民、自らが当事者意識を持つべきだ。さもないと強くなれない。

ラン日誌 6月2日(水)曇り
新都心公園 18:30〜19:30 7km
3qのジョギング、3qのレース走。

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