ダイエットと基礎代謝の関係

昨日の日曜日の夕方、西原の池田方面の田園地帯をジョギングしながら、「基礎代謝」のことを考えつづけた。

基礎代謝が増えたらどうして体脂肪が燃えやすいか。あれこれ思いめぐらした結果、次のことにたどりついた。

基礎代謝は体の生命を維持するのに必要な最小限のエネルギー量である。従って、

●基礎代謝エネルギ―が不足すると、脳は不足分のエネルギーを補うために体脂肪を分解してエネルギーを供給する
●よって、体脂肪を減らすには、外からのエネルギー供給量を「基礎代謝+活動エネルギー」以下に抑えて基礎代謝エネルギー不足状態を作り出すこと。
●つまり、脳にエネルギー不足の危機感を与え、体脂肪を取り崩す指令を出させること。
これがダイエットの基本原則ではないかと考えた。

日常の生活に例えると、生活資金が不足すると定期貯金を取りくずすようなものだ。エネルギー貧困状態を作り出すことがダイエットの基本である。

危険思想だと異論もあることでしょう。自分の体で実証実験をしてみたい。

〈備考〉
●厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)の基礎代謝基準値に自分の体重を掛けて基礎代謝量を計算してみると:
21.5(70歳以上の基準値)×51㎏(体重)=1096kcal
●27日の実測値:1091kcal
(計算値と実測値がとほぼ一致している。
●1日の総消費エネルギ―=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝(約30%)

ラン日誌 8月28日(日)
池田方面のジョギング 9.9㎞



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック