粘りをどう出すか

昨日の秋の県高校野球。新聞でみたのだが波乱があった。昨年の優勝校八重山が興南に負け、コザが沖尚を破る。知念が浦添商に7回コール勝ち。嘉手納が粘って豊見城を逆転。

鍛えられたチーム同士だから技術力に大差はない。試合の勝負を分けたのはチームの「粘り」だと直感した。建物なら耐震力の差だ。

コザと沖尚の試合。コザが1回の表に2点を先取したがその後0が続く。4・5回に1点を失い3-2.6回の裏、1死3塁、打者4番、5番のピンチ。コザが守り抜く。8回裏は、2死、1・3塁のピンチをコザの護得久投手が粘って抑える。沖尚はコザの粘りを崩せなかった。

実力校浦添に7-0でコールド勝ちした知念の大城監督の勝利の言葉は「粘りの野球ができた」。

技術は練習で向上するがチームの「粘り」はどんして生まれるのだろうか。
コンクリートミキサーのない時代、鉄板の上でセメントを練る仕事をした。砂に砂利石を混ぜ、セメントを加え、水をかけ、2人がけでスコップで何回も練る。粘りが出るまで練った。キツイ仕事だった。

また、納豆も練ると粘りがでる。人や組織の粘りはどんなしたら出せるのか。考えるのだが答えが思いつかない。粘りとはあきらめない。崩れないこと。

ラン日誌 9月25日(日)晴れ
学園祭の後始末でランは休み

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