シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝連城址からローマ帝国の銅貨

<<   作成日時 : 2016/09/28 10:33   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

またびっくりニュースだ。先週は、南城市で世界最古の釣り針が見つかった。今度は、ローマ帝国時代の銅貨が勝連城址から発掘された。そのニュースが昨日の新聞のトップを飾っている。国内では初めてだという。ローマ帝国と勝連城がどんな関係があったのか。古代の謎がロマンを誘う。

発掘された貨幣は10個。銅製で、大きいのは直径が2p、主さが1.2g。表面にローマ文字やアラビア文字が彫り込まれている。3−4世紀に造られた銅貨らしい。どんな経路で勝連城に持ち込まれたのでしょうか。

第10代目城主安麻利の名が浮かぶ。当時の琉球王府からは蛮勇、豪傑、逆賊と恐れられ、嫌われていたが、臣民(地元の民)からは英傑と慕われていた。勝連城の頂上にある第一廓(くるわ)から太平洋が見渡し、世界に駆ける夢を膨らませていたかもしれない。

勝連城跡を訪れ遺物の展示品を見たことがある。珍しくヨーロッパの焼き物や装飾品が数多く発掘されている。当時の琉球は競って中国と交易していたが、安麻利は中国ではなくヨーロッパに目を向けっていたのだろうか。

古代のロマンを夢みるのもいいが、沖縄の未来、日本の未来、世界の未来を見つことも忘れたくない。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
勝連城址からローマ帝国の銅貨 シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる