心を教える

お読みになった方も多いことでしょう。23日の沖縄タイムスのスポーツ欄(15p)に「心の教育」「勝利への近道」との見出しで記事がある。読んで「はるほど」と共鳴した。

県高野連が22日、沖縄工業で、東京の日大3高野球部の小倉全由監督を招いて講演会があった。小倉監督の講演の一部を紹介した記事である。

小倉監督は語られた。
〇「いい行いをして褒めた後の練習は内容がとてもいい」
〇「心を教えることで人間は動く」
〇「心をつくることが勝ことへの近道になる」

「心を教えることで人間は動く」。このお言葉が心に響く。教えるとは、知識、技術、常識を教えるだけではないのだ。向上心、喜び、感動、誇りの心を育てることで人は自発的に行動すると思う。

外国人学生に、漢字に込められた日本人の心を実例を挙げて教えている。例えば、「しん」のつく漢字。心、信、真、進、新、深、親。いずれも心をあらわす漢字である。

「心を教える」と言っても簡単ではない。何を教えるか。どのように教えるか。そこが監督の手腕の見せどころであろう。教師も親も同じ。

ラン日誌 1月24日(火)曇り
浦添市グラウンド 18:40~20:10 7.5㎞
ジョギング

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