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zoom RSS 船村徹と思い出の曲

<<   作成日時 : 2017/02/18 11:11   >>

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今日は土曜日。ちょっと一息。

作曲家の船村徹さんが昨日亡くなられた。84歳。偉いお方でお会いしたこともないが,船村さんが作曲した歌が私の青春の友情ようによみがえってくる。

春日一郎が歌う「別れの一本杉」。高校時代に流行った歌だ。高校を卒業するとあの子ともお別れか。青春の切なさが忍び寄る時代だった。 その時この曲を聞いた。

「泣いた 泣いた 
 こらえきれずに 泣いた
 あの子と別れた 哀しさに
 山のかけすも 泣いていた」

「矢切の渡し」40代のころ、普天間の郵便局通りのバーで歌ってよくダンスをした。あのママさんいまいずこ。

大学時代は村田英雄の「王将」で青春の血潮を燃やした。将棋の坂田三吉をモデルにした曲だ。
 「吹けば 飛ぶような将棋の駒に
  賭けた命を笑わば笑え」

「王将」は今でも歌う。昨晩、船村さんの死をテレビで見て、「王将」の3番の曲を口ずさんだ。
 「あの手 この手を思案を胸に
  やぶれ長屋で今年もくれる
  愚痴も言わず女房の小春
  つくる笑顔がいじらしい」

側で聞いていた妻が「私へのあてつけですか」と横を向く。しまったと思った。

ラン日誌2月17日(金)晴れ
新都心公園 18:20〜19:30 4q
ショギング

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