「教える」と「育てる」

週刊誌「週刊ポスト」の広告が今朝の新聞に載っている。その中に「巨人はなぜ新人を育てられないのか」が目に留まった。本文は読んでいないので中身は分からないが、私も同じ疑問をもっている。

プロ野球は65試合を終わって、セリーグの順位は、1位広島、2位阪神、3位DeNA、4位巨人、5位中日、6位ヤクルト。巨人は4位につけてはいるが、29勝36敗、勝率0.446.首位広島に11.5ゲーム差をつけられている。

活躍中の選手を見ると、投手では、菅野の他は、マイコラス、マシソン、カミネロ。野手では、坂本の以外ではマギーが目立つ。内野手の村田は横浜、石川は日ハムから、外野の陽代鋼は日本ハムから、捕手の相川はヤクルトからの獲得選手。

巨人育ちの選手の影が薄い。どうして若い選手が育たないのか。優秀は新人を集めたはずなのにどうして伸びないのか。対照的に広島、阪神をみてください。チーム育ちの若い選手が大活躍ではないか。

巨人は「技術を教える」ことに熱心で「選手を育てる」という教育を疎かにした結果ではないかと想像する。教育は木を育てること。家庭・学校・企業にも対岸の火事とは思えない。

ラン日誌 6月22日(火)曇り
新都心公園 18:00 19:30 10㎞ ジョギング


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