なぜ走るか

「自分はなぜ走るか」。考えてみた。

昨日、時間にゆとり(lee way)があったので故玉城政光著「教育・発想の転換」を読んだ。玉城さんは琉球大学の元教育学部教授で、アメリカでスキナー先生が提唱する行動主義心理学を学び、その学習理論を沖縄の教育現場に導入ようと努力された方である。

行動心理学の考え方では、子どもに学習意欲はガンバレとかしつけでは起こらない。学習の効果を体験させることで強化されると説く。例えば、箱の中にネズミを入れ、ボタンを押すとエサがでる実験をしたら、ネズミはそのボタンを押す行動を繰り返したという。エサが得られることを学習したのである。これから「生物の行動は利益のよってコントロールされる」という理論を導きだした。

自分も生物である。これまで「何のために走るか」と聞かれたら「好きだから」と答えた。それはホントの答えにはならない、と気づいた。プラスの効果(利益)があるから走っているのだ。実際のどういう効果を感じているか、明日のテーマにした。

ラン日誌 6月26日(月)曇り
18:30~20:10 11km 6㎞のベース走。

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