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zoom RSS 五木寛之さんの講演―人生の四季

<<   作成日時 : 2017/06/29 10:32   >>

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昨日、コンベンションセンターの劇場棟で作家の五木寛之さんの講演を聞きにいった。午後7時から8時40分の講演だったが満席だった。

五木さんの小説「青春の門」の映画「筑豊編」を高校時代に見た。心に響く映画だった。あの場面のイメージが今も残っている。小説の舞台となった福岡の筑豊炭鉱地帯を訪ねたい前から思っている。

五木さんは昭和7年生まれで85歳。講演のタイトルは「人生の四季」。人生の後半をどう生きるかがお話しの中心だった。講義調ではなく、語りかけるようにご自分の人生論を話しておられた。大河の穏やかな流れのような話しだった。

私が得た話のポイントは:

  ○ 人生は50歳前と後では生き方・考え方が変わる。
  ○ 人生の後半は、孤独、自己嫌悪、人間不信、社会不信の感情が強くなる。
  ○ 人には悲しみと喜びの二面の人生観がある。
  ○ 「人生の悲哀」を咀しゃくして生きる。
  ○ 人生の後半は「しなう」ように生きる。

 「しなう」とはどういうことか。明日のテーマにします。

注: 五木さん紹介されたシニア川柳の1句。
     「昔は恋につまずき、今は階段につまずく」
注:私の選んだ1句
     「昔は手を握られ 今は財布を握られる」

ラン日誌 6月28日(水)晴 ランは休み





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