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zoom RSS 肝臓の病気―肝疾患(かんしんかん)死亡率

<<   作成日時 : 2017/08/03 09:49   >>

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健康を保つのに肝臓は大事な働きをしている。口から取り入れた、食べ物(肉、ご飯、魚、野菜、果物、お菓子)をタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンやミネラルに変え、体に使える状態にする。栄養素の体内製造工場である。

肝臓の病気(肝疾患)で死亡する人の割合が沖縄は全国一高いという(厚生省2015年調査、今朝の琉球新報記事)。原因は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足(専門家の話)。

食べ過ぎて余分なエネルギは肝臓に中性脂肪となって蓄えられて肥満する。アルコールを飲み過ぎると中性脂肪を分解する機能が低下する。酒を飲んだ後にラーメンを食べると、中性脂肪が増えた上、それを分解す肝臓の機能が弱くなる。泣き面にハチだ。肝臓肥満は動脈硬化、肝硬炎、肝臓ガンを引き起こし死に至る。

美味しいものを食べて、飲みたいほど飲んで何が悪い。人生はケセラセラだ。その楽天主義が「肝疾患」死亡率の高さの要因なのでしょうか。

ラン日誌 8月2日(水)曇り 休み

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