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zoom RSS 狂信的な北朝鮮

<<   作成日時 : 2017/09/06 10:29   >>

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世界が注目する北朝鮮と米国の対立。北朝鮮は米国の警告を無視してミサイルの発射、核爆発実験を繰り返す。米国は北朝鮮の核武装をやめさせたい。北朝鮮は核保有国になりたい。両国の相反する思いが激突して、危険な状態になっている。

北朝鮮の金正恩(クム・ジョンウン)氏は、「我々は、米国を消し去る力を獲得した」と豪語して、米国を威嚇し挑発する。本当にできると思っているのか。常識的には考えられないことを言い張っている。冷静な判断力を失って、狂信的になっているのか。疑問を抱く。

金正恩氏の言葉をテレビの字幕でみた。戦前の日本の戦争啓蒙の風潮に似ているな、と思った。日本は神の国である。戦争しても負けるはずがない。そんな狂信的な風潮が国民の間にしみ込んでいた。軍歌、霧島昇が歌う「若鷲の歌」(予科練の歌)にも歌われている。

「若鷲の歌」3番の歌詞。「ぐんぐん 練れ練れ 攻撃精神 大和魂にゃ 敵はない」。「大和魂にゃ敵はない」という歌詞。今なら信じるも者はいない。北朝鮮は強国なり(金正恩)、「神は偉大なり」(イスラム教徒)。どちらも狂信的ではないか。だから怖い。何をしでかすか理性では判断できないから。

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