スピーチデビュー戦

今日、12時半からパシフックホテルの1階レストラン龍潭の個室で沖縄録風会の10月定例会があった。昼食後のゲストスピーチを頼まれていた。パクリックスピーチ(Public speech)のデビュー戦のつもりで臨んだ。

メンバーには、元県庁職員、銀行OB、住職、舞踊家、元県会議長、元那覇市議会議長、ファイナンシャルプランナー、琉球大学名誉教授(工学)、国会議員、等々多彩。選挙の関係か、今日の参加者は13名、と少なかった。

最高齢は88歳、70歳から80歳の高齢者がほとんどだった。高齢者や肩書のある聞き手である。勢い余った話はできないと直感した。「いい歳のとり方」のテーマだが、高齢者の感情を逆なでするかもしれないリスクもある。雰囲気をよく見て聞き手の期待に添うように穏やかに話し始めた。

心がけたことは、講演調にならないように、落語や寄席のようにストーリーを語ること。「聞き手と心がつながるように」「熱意を込めて話す」こと。目を輝かして聞いてくれた。好奇心のある質問も受けた。「話の内容は100%その通り」と、共鳴するお言葉もいただいた。良いデビュー戦だった。

これから、実践経験を重ねてもっとレベルを上げたいと思っています。

《備考》活用した川柳。
 〇「あいさつをして ともに よろける クラス会」
 〇「よく枯れて 火が点きやすい 老いの恋」

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