縁の下の力持ち



昨晩のプロ野球、クライマックスシリーズのファイナルステージ、広島対DeNAの試合は緊迫した投手戦だった。DeNAは先発した井納が6回途中まで投げて無失点、そのあと6投手をつないで完封リレー。1-0でDeNAが勝った。

7投手をリードしたのは嶺井博希捕手だった。9回2死、広島の打者はエルドレット。テレビが嶺井のリードをアップで映していた。中腰に構え、ミットの口をいっぱい開いて投手に向けて「ここだよ」「ここだよ」とサインを送る。マウンドの山崎が前かがみになって首を上下させてうなずく。高めの直球。空振り三振。試合終了。

 2回に挙げた1点を必死に守る投手リードが光った。ラミレス監督も嶺井の肩方を叩いて笑顔だった。嶺井の支えなくしてはありえない7投手の完封リレーだった。

うれしかったので出勤途中にローソンに立ち寄り「刊スポーツ」を買った。大きな見出しで「攻守に嶺井」とあった。

 勝利の陰に苦労人がいる。それが嶺井捕手だった。「縁の下の力持ち」とはこのことか。

ラン日誌 10月20日(金)曇り
新都心公園 18:30~19:10 4㎞

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