真剣プレーを見た

昨日の日本シリーズ第2戦、ソフトバンク対DeNAの試合はリングで打ち合うボクシングのような息詰まる試合だった。ソフトバンクは東浜が先発。5回まで無失点の好投。甲子園で沖縄代表を応援する心境だった。

この試合で2回のリプレー(ビデオ)があった。3回の裏、ソフトバン松田の打球は左翼のポールを超えて観覧席へ。レフトの審判はファール。打球はポールを巻いて外にでたと工藤監督がビデオ判定を要求。判定通りファール。工藤監督は臍(ほぞ)をかむ。

7回の裏、ソフトバンクの攻撃。2-3でDeNAリード。2死満塁。中村がレフト前ヒット。柳田が帰り同点。2塁から今宮がホームへ突入。ヘッドスライディング。捕手戸柱がゴローブを伸ばしてタッチ。判定はアウト。今宮の指が先かグローブが先か。工藤監督はセーフとビデオ判定を要求。長い検証の結果。判定はセーフ。両手を上げて喜ぶ工藤監督。セーブの判定で3-4と逆転。勝負を決する1点になった。

1球に命をかけた監督・選手の真剣プレーをみた。これぞプロ。


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