山川の一発

アジアプロ野球チャンピオンシップが昨日、東京ドームで開幕した。第1戦は、日本(侍ジャパン)対韓国。

ランも休んで午後7時からテレビを見た。日本の先発投手はソフトバンクの薮田。4番西武の山川。2番手投手に西武の多和田。侍ジャパンは3回に1点を先に取ったが5回に韓国に4点を奪われ1-4.だが、6回、4番山川の2ランホームランが出て、3-4の1点差に詰め寄る。

あれは目の覚めるような一発だった。3番近藤がヒットで出る。4番山川。初球を一振り。ボールは右翼観覧席へ一直線。チームを勢いづかせる2ランホームランだった。

3-4の9回の表、1死から満塁とし押し出しの1点で奇跡的な同点(4-4)。10回表、日本は3点を失い、勝負あったかに見えたが、上杉の3ランで追いつく。続く田村の2塁打で1点を追加しサヨナラ勝ち。神風が吹いたかのような逆転勝利だった。

試合の焦点(記者の山川評)
「2回にチーム初安打となる中前打を放つと、1-4の6回には初本塁打となる2ランで反撃ののろしを上げ、逆転サヨナラ勝ちにつなげた」(今朝の琉球新報)。

稲葉監督と勝利の喜びを分かちあいたい。

ラン日誌11月16日(木)曇り ランは休み



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