子どもは風の子

1週間前の土曜日の昼過ぎ、浦添運動公園を走っていると、体育館前のロータリ噴水池で男の子が3人、ずぶぬれになって水の中で遊んでいた。大きな笑い声が聞こえるので立ち止まって子どもたちの楽しそうな様子に見とれた。「はっは」「はっは」と大きな声で笑う。つられて一緒に笑った。

野球場を一周してくると、その男の子たちが帰るところに出会った。「楽しかったか」と言うと、「楽しかった」と笑顔で返事。「何年生か」と聞いたら「僕は4年生、僕も4年生、僕は3年生」と答える。3年生の子の唇が黒くなっている。「寒いか」といったら「寒い」「寒い」という。早く家に帰って着替えしてね、といったら、走って去っていった。

元気なこどもたちだと心の中で微笑んだ。風が冷たいからと、家の中でテレビを見たりゲームをしたりする子どもが多いはずなのに、この子たちは戸外で水遊びをしている。これが子供の自然の姿なのでしょう。


「子ども風の子」。冷たい風が吹いても戸外を駆け回って遊んでほしい。外気へ適応力がつくし体力も鍛えられる。「子どもの遊び」の奨励こそがお金もかかずにできる教育ではないか、と思う。

ラン日誌11月24日(金)曇り
ランは休み(仕事)

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