高齢者講習と認知機能検査

年明けの1月には運転免許証の更新がある。平成27年に更新してから3年が経過した。早いものだ。

75歳以上になると、免許更新の前に高齢者講習がある。昨日、その第一ステップとして、認知機能テストを受けた。小学校1年生程度の簡単のテストだった。第一問は昨日の年月日を書くこと。第2問は16個のイラストを見せたあと、回答用紙にみたイラストを思い出して名前を書くこと、第3問は、丸い時計の図を自分でかいて、「11時10分」の時刻を時計の針で指すこと。その他、2問。

結果は次の3項目で評価される。
〇認知症の恐れあり
〇認知機能の低下あり
〇問題なし

幸いに「問題なし」の評価だった。

年の数とは争えないが、身体機能、認知機能の低下には抵抗できる。話を聞く、話す、本を読んで考える、書いて脳を鍛える、新しい言葉を憶えるなどして認知機能の低下に抵抗しないといけない。「天災は忘れた頃にやってくる」(寺田寅彦)。日ごろから心得たいものだ。

「備考」:認知機能で、理解、判断、論理、想像、推論、思考、決定の機能には衰えは感じないが、記憶、計算、学習等の機能は低下していると実感する。

ラン日誌12月25日(月)曇り
新都心公園 18:20~19:50 8㎞ ジョギングとラン

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック