ランと心拍数のミステリ

今、Garmin ウォッチに恋している。恋とは好きになること、いつも一緒にいたいという感情でしょうか。元日から本格的に使い始めたが、Garminつけて走ると恋人とデートしている気持ちになる。今日も走りたい。なぜ?Garminとデートしたいから。

走りながら、1㎞単位で距離、経過時間、ラップタイムを知らせてくれる。パソコンにつなぐと、走った地図、高低、心拍数、距離区間ごとのラップタイムが保存される。一つ、一つのデータを組み合わせると考えると面白いことに気づく。

昨日の保存されたデートを見て、心拍数の変化に注目した。平均心拍数が123、最大163。心拍数が上下するのは、速さか、時間に関係するのか。昨日のデータで確かめてみた。

            時間      ラップ   心拍数
          スタート前      0     53
           1分後      11:32    130
           5分後      11:40    135
           8分後      11:59    146
           28分後     10:02     137
           30分跡     09:39     111

上のデータから分かることは:
 〇 スタート前の心拍数は53だがスタートすると一気に130に上がった。
 〇 15分までは心拍数は高止まりする。
 〇 30分を過ぎるとペースは上がっても心拍数は下がる。

 つまり、スタート時は緊張と心臓の準備不足で心拍数が急に上がるが時間の経過とともに心拍数は下がる。飛行機の離陸時と水平飛行時のエンジン負荷と同じ原理ではないか。
調子がでるとは心拍数が安定したという意味かも。マラソンのスタート前になぜ、ウォミンアップが必要か。筋肉をほごすだけでなく、心臓に走る準備をさせるため。

ラン日誌 1月4日(木)曇り
新都心公園 18:30~19:40 7.28㎞



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