比嘉大吾選手の世界王座防衛戦

今日から2月。2月の注目イベントは比嘉大吾選手の世界王座防衛戦。

世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級王座比嘉大吾選手の防衛戦が4日、那覇市の県立武道館で行われる。比嘉選手にとっては、2度目の防衛戦。連続15回連続KOなるか。県民だけでなく日本中が注目する。

今朝の新聞の見出しは「王者、KOに自信」と書くが、昨日、那覇空港に着いた比嘉選手の表情は硬かったようだ。空港で調子とは記者に聞かれて、「まぁまぁという感じですね」と、言葉少なく語ったと書いてある(タイムス)。緊張した心の内が読み取れる。

相手は、メキシコの元世界2階級王者モイセス・フェインテス(30歳)。30戦25勝。自信たっぷりに語っている。
「最高のコンディションできているから大丈夫」「最後に私の手が上がることを信じている」

沖縄でのボクシングの世界戦は37年前(1981年)の具志堅用高さんのうるま市体育館であった試合。具志堅は14連勝を目前にして敗れた。比嘉選手に望みたい。KOを意識しないでほしい。勝だけで十分です。

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