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zoom RSS 「ガチ走+ユル走」から学ぶ

<<   作成日時 : 2018/02/12 10:49   >>

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練習や大会でこんな経験がある。
〇走りはめは調子がいいのに、5kmぐらいでがくっと走れなくなることがある。
〇マラソンを走ると30q過ぎから足が上がらなくなる。
〇ハールマラソンでの経験だが15kmで突然力が抜けて走れなくなるが、回復して復活することがある。

なぜ、この3つのケースが起こるか。「ガチ走+ユル走」を考えるうちに次のヒントを得た。

@ 走り初めにペースを上げて血液中のグリコーゲンを消費してしまった。
A そのため、脂肪エネルギーの切り替えが間に合わなかった。
B つまり、糖エネルギーから脂肪エネルギー燃焼装置への連動がうまいかなかった。そのためにエネルギー欠乏が生じた。車のカス欠と同じ現象が起こったのだ。

従って、糖エネルギーから脂肪エネルギーへの切り替えをスムースにすること。それには、走り初めはスピードを上げずに糖エネルギーを温存し、脂肪を分解するアドレナリンの分泌を待つこと。そうすれば脂肪エネルギーを使って楽に走れる。

つまり、糖エネルギーから脂肪エネルギーへの切り替えを円滑にする練習法。それが「ガチ走+ユル走」だという考えにたどりついた。

ラン日誌2月10日(日)曇り
西原坂田交差点折り返し。17:00〜18:25 7.3q カロリー消費量394kcal

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