シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 外国人の日本語弁論大会から学ぶ

<<   作成日時 : 2018/02/13 10:10   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

10日(土曜日)、沖縄国際科学技術大学院大学(OIST)の講堂で「外国人の日本語弁論大会」があった。発表者は、琉球大学3人、異文化コミュニケーションセンター3人、国際言語文化センター3人、サイ・テク・カレッジ那覇3人。国籍は中国、台湾、フィリッピン、キルギス、ミヤンマー、フランス、ネパール、オーストラリアでした。

審査の結果、最優秀賞は台湾のシュントさん(国際言語文化センター)の「日本の電話応対から学んだこと」、優秀賞フランスのクレマンさん(琉大)の「まだ、間に合います」、審査員特別賞はサイ・テク・カレッジのタマン アルナさん(ネパール)「日本に来る本当の理由」。

どの発表者も日本語がうまい。自分で見たこと、体験したことを柱にして話を組み立てていた。例えば、「私のお父さん」、「井上先生との出会い」、「お年寄りががんばる島―沖縄にまなぶ」、「沖縄の不思議な空」、等々。

発表を聞いて、勉強になった。プレゼンテーション(弁論)は「自分の体験から得た知識」を話すことだ。本から得た知識でもテレビやインターネットから得た情報ではなく、自分の体験から得た知識・情報を素材にして自分の伝えたいことを発表すること。肝に銘じたい。

ラン日誌2月10日(土)晴れ
新都心公園(AMVRC)練習会 7q

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
外国人の日本語弁論大会から学ぶ シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる